少林寺拳法とは?

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            少林寺拳法は護身の技術であり、暴力行為から自分の身を護ることが前提になり、   最低限、素手で身を護る無手格闘の護身術系武道です。二人ペアになり護身術を学びながら   心と体の強さを高めていきます。本当の強さとはなんでしょうか?相手を力で打ち負かす   強さではありません。自分が夢に敗れた時、目標を失いかけた時、七転び八起の精神で   立ち直れるかが本当の強さです。そして勇気と行動力を養い仲間と協力しながら人生を   たくましく生きて行ける人間力を養う必要があります。少林寺拳法はそうした人間教育を   目指した団体なのです。

神谷少林寺拳法クラブの紹介

   神谷少林寺拳法クラブは牛久市のスポーツ少年団加盟団体です。小中学生の健全育成を   目指した武道系少年団です。入会は幼稚園年長生から中学生とその保護者が可能です。   社会人や高齢者は指導者を目指して入団して頂きます。    本団の特徴は子供のレベルに合わせて個人レッスンを基に行っております。指導者の   負担は増えますが早い夕方の時間から練習を開始し時間をずらしたりして工夫しています。   技が出来たら演武として組み立て、大会やふれあい広場に出て発表してみます。大勢の   前で発表するのは自信を付けさせる課程で重要な修練なのです。   

指導員紹介